究極のレース。回収率188%!@天皇賞回顧

素晴らしかったですね。◎ウォッカと▲ダイワスカーレット。

レースは安藤勝己の▲ダイワスカーレットが逃げる展開。◎ウオッカはそれをマークする形で中団でじっくり脚をためた。直線では内の△ディープスカイと並んで差し脚を繰り出す。最内で逃げ込みを図る▲ダイワスカーレットとの差は一完歩ずつ詰まっていった。「ペースは速かったがリズム優先で直線に向くまで馬なり。いったんは(内の▲ダイワを)かわしたけど、相手も強いから差し返してきた。最後は祈るような気持ち。本当によく走ってくれた」
3回の騎乗でまだ勝っていないことで、目に見えないプレッシャーを感じていたユタカ。この秋はメイショウサムソンで凱旋門賞へ挑戦したものの10着と惨敗。今年は重賞勝ちが2つ(GIは1勝)と振るわなかっただけに、この勝利の喜びはひとしおだ。

「大きいレースでなかなか結果が出せなかったが、今回は◎ウオッカに助けてもらった。歴史的牝馬であり名馬。ホント感謝しています」と、天才は安堵の表情を見せた。

 国内最強馬に君臨した◎ウオッカの次走はジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)。しかし、天皇賞を回避したメイショウサムソンもジャパンC参戦を表明している。「この後はJCに向かいますが、ジョッキーを含めてもう1度オーナーと相談します」と、角居調教師は鞍上に関しての明言は避けた。

 歴史的な名勝負を制して、7億円牝馬となった◎ウオッカ。現役最強から世界最強へ。もう一度、府中の直線で酔わせて魅せる。(サンスポより)

ゴール後は▲ダイワスカーレットが勝ったな。と思っていましたが、◎ウォッカがわずかに2cmという差で大逆転勝利。いいレースを見させてもらいました。
特に▲ダイワスカーレットは直線での二の脚が凄かった。東スポでアンカツが「ゴール前は2着さいないと思った。それが最後で差し返す構え。この馬、本当に強いですわ。」とコメント。
展開不問の▲ダイワ。次はグランプリの栄冠だ。

◎ウォッカも勿論強かった。
ジャパンCでは日本総大将として(牝馬だけどw)他馬を蹴散らしてください。さらなる感動を。

△ディープスカイについても少し…。
3着でしたが、いいレースでした。3強と言われていましたが、個人的には3強の中では一番弱く、着外になるだろうと思っていました。ダービーでお世話になりましたので、△評価で入れましたが、やっぱりダービー馬。強いレースをしてくれました。ジャパンCでウォッカにリベンジ!


天皇賞(秋)の結果。
1着◎ウォッカ
2着▲ダイワスカーレット
3着△ディープスカイ
4着…カンパニー
5着△エアシェイディ
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BEAK46 さん、こんばんわ。
感動のレースで別に馬券なんていいやと思っちゃうくらい素晴らしかったですね。
その感動の1週間後の府中を直撃しに行ってきます!アルゼンチン共和国杯!w
GⅠはお休みですが、張り切って当てに行きたいと思います!お互い頑張りましょう。
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by saka_you9 | 2008-11-05 20:54 | スポーツ  

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