桜花賞2番人気馬が始動。@フィリーズレビュー考察

シンガポール航空国際Cの登録が締め切られたそうです。
この時期に3歳が出走できる古馬G1は珍しいが、3歳馬は50kg(牝馬は48.5kg)で出走できることもあり動向が注目される。とこちらの記事に掲載されてます。

主な登録馬。
コスモバルク(牡6、北海道・田部和則厩舎)
インテレット(牡4、美浦・萩原清厩舎)
ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)
コンゴウリキシオー(牡5、栗東・山内研二厩舎)
サムライタイガース(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
スウィフトカレント(牡6、栗東・森秀行厩舎)
ディアデラノビア(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)
デルタブルース(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
トーセンキャプテン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
トーセンシャナオー(牡4、栗東・森秀行厩舎)
ハットトリック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
ポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
マツリダゴッホ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)
ローエングリン(牡8、美浦・伊藤正徳厩舎)
ロジック(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)

角居厩舎は7頭も登録ですかぁ。凄いメンツだね。w
個人的にウォッカはマジで出て欲しい!!オークスがあるから出られないだろうけど、出れば必ず勝てるんじゃない??48.5は裸同然。


フィリーズレビューの注目馬です。
☆アストンマーチャン→距離最適♪
充実ぶりが力強いフットワークに現れている。阪神JF2着馬アストンマーチャンが、坂路で豪快に躍動した。残り2ハロンから加速。首を上下に使いながらストライドを伸ばし、残り1ハロンで上田調教助手が手綱を動かすと、重心がさらに低くなった。一直線に駆け上がり、ラスト1ハロンは12秒5のフィニッシュだ。「きょうはサラッとやったつもり。馬場も良かったからね」。上田助手は満面の笑顔。4ハロン51秒2(3ハロン37秒6)は、武豊騎手が騎乗した1週前追い(4ハロン50秒9)に続く一番時計。非凡なスピードと強い心肺機能の証明だ。(サンスポより)

1着鉄板と言っていいでしょう。一番時計も出してますし、状態は良好。
次に向けてしっかりと勝ってほしい1戦です。今度はユタカがリベンジだ!

☆ニシノマナムスメ→河内調教師自ら追い切り!
河内調教師が自ら手綱を握ったニシノマナムスメは、坂路からDWコースに予定を変更。外ラチ沿いをラストまでしっかり走り、6ハロン82秒8、ラスト1ハロン12秒0。「馬場が悪かったから急遽、下で追った。遅生まれ(5月30日)で本格化は先かもしれないが、スピードを感じさせなくても時計が出たように、能力はある」と河内師は素質を感じている。1勝馬だがエルフィンSではウオッカの2着。父アグネスタキオン、母ニシノフラワーともに主戦を務めていた河内師にとってまさに“愛娘”で、「権利を獲りたい」とトライアル突破へ力を込めた。(サンスポより)

鞍上は今年絶好調のアンカツ。まずは権利取りが一番の目標だ。
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by saka_you9 | 2007-03-08 23:01 | スポーツ  

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