らいじんぐ・さん。@中山牝馬S考察

今週は地方で交流重賞・ダイオライト記念がありましたが、“ケン”いたしました。だって、パーソナルラッシュが走るかどうかビミョーだったし…。ま、結果走りませんでしたから良かったですけどね。w

中山牝馬Sの注目馬です。
☆ウイングレット→有終の美。
繁殖入りを前にした引退レース。中山牝馬S3年連続のエントリー(一昨年優勝、昨年10着)のなかでも「今年が一番順調」(池田助手)と好勝負の雰囲気にあるが、調整のテーマはあくまで自然体だ。

「前走は追い切りが1本足りない急仕上げで好走できた。とにかく仕上げに手間取らず、調教が少ないくらいのほうがかえっていい結果が出ている」
天性の仕上がり早の気性を踏まえ、最終戦への調整も“やり過ぎないこと”への配慮が徹底された。追い切りは外ピアチェヴォーレ(6歳OP=中山牝馬S出走)と併せ馬でスタートしたものの、5Fからのペースアップは1F16秒4とゆるやか。以降も暖いペースで運んだこともあって、ラスト1Fで鞍上が軽く仕掛けると機敏に反応。1馬身先行していたパートナーにスッと並びかけて併入した。
普段どおりの調整を無事完了。田中勝騎手も「自分で競馬を作れるのがいい。どんなレースになっても頑張るよ」とパートナーの有終の美を意識している。(zakzakより)

正直、引退する馬でレースに勝つってそんなにないと思うんですけど…。あ、この前引退したディープやアドマイヤグルーヴなど一流馬を除いてですよ。w 軽めに調教して次の繁殖に備え、力を残しておくっていう厩舎さんもいるのでは…。


☆サンレイジャスパー→コース適正◎
前走の京都牝馬Sでは勝ち馬ディアデラノビアの決め手に屈したが、2着馬とは0秒1差の4着。ひと月に1走というローテーションで使われていることもあって、疲れもなく元気一杯だ。この中間も馬体をふっくらと見せ、胸前の筋肉の張りが目立つ。

けさも上々の動きを披露。坂路2本目を単走で行き出し、ゴール前で一杯に追われると最後までしっかりとした脚色で駆け抜けた。瞬発力勝負では分が悪いが、持ち味である長くいい脚を使える展開になれば、初タイトルが見えてくる。(zakzakより)

手頃な斤量に収まったサンレイジャスパー。追いきりはタイムしか見てませんが、状態は悪くなさそうです。他が勝ち味に遅いだけ、ジャスパーにとって有利なのでは??
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by saka_you9 | 2007-03-07 22:37 | スポーツ  

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