ココナッツパンチ…。@弥生賞ほか4重賞回顧

最初にオーシャンSの回顧から。
◎アイルラヴァゲインにとって大きな1勝であることに変わりはない。「今までいろいろあったけど、きょうで全部晴れました」と手塚貴久調教師も破顔一笑。賞金不足や除外で苦い思いをしてきたが、この重賞Vでそんな日々ともおさらばだ。今後はもちろん、高松宮記念を目指す。「この馬の持ち味はスピードと破壊力。100%の状態なら勝負になるし、うまくケアしていい状態で行ければ…」と松岡がGIの舞台に思いを馳せれば、手塚師も「中京は合うと思っているんです」と色気を見せる。低迷が続く関東から、楽しみな人馬がスプリント王に名乗りを上げた。(サンスポより)

高松でのライバルは阪急杯で勝った◎プリサイスマシーンや△スズカフェニックスなどが代表的。去年同様、関東馬からGⅠホースの誕生となるか…。

オーシャンSの結果。
1着◎アイルラヴァゲイン
2着…サチノスイーティー
3着…シルヴァーゼット
4着注スピニングノアール
5着…リキアイタイカン    ◎(単勝)当たり。


チューリップ賞 回顧。
◎ウォッカと○ダイワスカーレットの叩き合いは実に面白かったです。◎ウォッカは直線でじわじわと○ダイワスカーレットを追い詰め、軽~く抜き去っていきました。手ごたえもかなり違うと思いますし、桜花賞馬はこの馬にほぼ決定じゃんか…。早くカワカミプリンセスとやってもらいたいですね。w ◎ウォッカ、○ダイワスカーレット以下を子ども扱い。w

チューリップ賞の結果。
1着◎ウォッカ
2着○ダイワスカーレット
-------------------------
3着…レインダンス
4着…アロープラネット
5着▲ローブデコルテ



中京記念 回顧。
…ローゼンクロイツかぁ…。www 平坦なら要注意馬に変化いたしました。w
まさに“叩き一変”のレースぶりだった。前走の京都記念で13着に大敗していたローゼンクロイツが、叩き2走目で鮮やかな差し切りV。3歳時の毎日杯(GIII)以来、約1年11カ月ぶりの重賞2勝目を飾った。中団でジックリと機をうかがい、3コーナー辺りから絶好の手応えで進出。「4コーナーでも素晴らしい手応えで、『これで差せるものなら差してみろ!』という感じでした」と藤岡佑介騎手が興奮気味に振り返る。
直線も1頭だけ次元の違う伸び脚を発揮。上がり3ハロン35秒2と切れて、Vタイム1分56秒9は従来の記録を0・4秒上回る中京コースレコードだ。ディープインパクトの菊花賞で3着の実力馬、ローゼンクロイツが春の盾戦線へ、力強く名乗りをあげた。(サンスポより)

◎マチカネオーラは4角で絶好の位置にいながら伸びず5着…。純粋に時計負けか。

中京記念の結果。
1着…ローゼンクロイツ
2着…シルクネクサス
3着…フォルテベリーニ
4着…ワンモアチャッター
5着◎マチカネオーラ


最後に弥生賞 回顧。
◎アドマイヤオーラはこれで4戦3勝。シンザン記念からの連勝で最有力馬の1頭となった。フサイチホウオーが一歩リードしている牡馬クラシックだが、ユタカはあきらめない。「弥生賞を勝ったし、皐月賞に向けて描いていた通り。胸を張って万全の態勢を整えて行きたい」。ユタカと、松田博師と、“アドマイヤ”近藤利一オーナー。それぞれの期待を背負ったアドマイヤオーラが、皐月賞で世代の頂点に立つシーンは十分にありそうだ。(サンスポより)

これで皐月賞が面白くなってきました♪他にもトーセンキャプテンもいますから去年同様、戦国時代になりそうです。あと、…ココナッツパンチはすげぇな。w 皐月賞で波乱を起こすのか…。

弥生賞の結果。
1着◎アドマイヤオーラ
2着…ココナッツパンチ
3着注ドリームジャーニー
4着○メイショウレガーロ
5着▲サムライタイガース
[PR]

by saka_you9 | 2007-03-05 11:02 | スポーツ  

Please One Click♪人気blogランキング♪

<< らいじんぐ・さん。@中山牝馬S考察 相性良し!武豊でよし!@弥生賞... >>