逃げてどこ迄?@中山記念考察

さて、今週から中山開催です。連勝は伸びるのか…。

考察の前にひとつ。
PATの競馬場別成績一覧の的中率があるんですが、東京競馬場がなんと “5/6” 実に83%、回収率が222%と相性が良かったことに気づきました。(^-^;)

東京メインレースの成績。(根岸S、クイーンCはケン)
東京新聞杯 ◎-△馬連当たり。(取り損)
共同通信杯 ◎-▲-○3連単当たり。
ダイヤモンドS ◎-△ワイド当たり。
フェブラリーS ◎単勝当たり。        東京メインは4連勝中♪

開催替わりでどうなるか…。ちなみに中山は33%でAJCC ◎単勝当たっています。

中山記念の注目馬です。
☆エアシェイディ→シーキング2号。w
前走の東京新聞杯は直線で前が壁になり、脚を余した形で2着に惜敗。明け6歳だが、骨折による2度の長期休養があり、今回が17戦目と馬体はフレッシュだ。陣営は秋の天皇賞を大きな目標としており、そこに向かうためにもぜひともタイトルが欲しい。(サンスポより)

前走こそ勝つと思っていたんですけど…。アンカツは直線、思い切って内に入れ、ラスト200で追い出し勝負するも外にいたスズカフェニックスに惜敗…。馬はキレイにさばいてたと思ったんだけど、そうでもなかったんだね。中山は去年、オールカマで強い馬達と戦った分、実績は1番。新コンビのノリちゃんと一緒にグレードレースを制覇だ。

☆シャドウゲイト→勝春の3連覇?
中山は7戦3勝2着2回と得意なコース。芝1800メートルは【4・1・0・3】と最も適した距離だ。強力な同型インティライミとの兼ね合いが気になるが、相手は折り合いをつけるため無理に先行争いに絡んでくることはなさそう。仮にインティライミがハナを主張しても、「自分のリズムで走れば強いから、3、4番手でも問題ありません」とトレーナー。好位から抜け出すレースでも勝ち鞍があり、不安はない。(サンスポより)

完全にインティライミと立場が変わったシャドウゲイト。今回勝てば間違いなく本物。開幕週で前が止まらない状態ですから、逃げ馬にとっては好都合であり、前走同様、行った行ったぁ~で終わる場面も??
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by saka_you9 | 2007-02-21 21:24 | スポーツ  

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