アパパネ@桜花賞予想

桜花賞の予想です。
◎アパパネ→体調万全。
桜花賞は、フルゲートが18頭になった1987年以降、(9)番枠から90年アグネスフローラ、92年ニシノフラワー、98年ファレノプシス、03年スティルインラブ、04年ダンスインザムード、09年ブエナビスタと6頭が優勝。他の馬番を圧倒している“最強枠”だ。アパパネは同舞台で行われた昨年の阪神JFは大外の(18)番から勝ったが、今回はツキも味方に付けたようだ。
「外枠だと(前に)壁を作りづらいが、この枠なら内外の馬の出方を見ながらそれ(壁)ができるからいい。折り合いも付けやすいし、どうにでも動けそうだしね。金曜、土曜に坂路へ入れるかどうかは状態を見ながら決める」。トレーナーは2度目のGI獲りに手応えを感じている。

関東馬のアパパネは、2月18日に滋賀・栗東トレーニングセンターに入って調整中。2歳女王のタイトルをつかんだ昨年と同じ“栗東留学”で、環境にもすっかり慣れた。7日は茨城・美浦トレセンから主戦の蛯名正義騎手が駆けつけ最終追い切りに騎乗。軽快な動きで態勢は整った。8日は厩舎周りで軽めの運動を行って心身ともにリラックスした様子だ。
今季初戦となった前走チューリップ賞は、伏兵のショウリュウムーンの差し脚に屈して2着。ただ、本番を意識して少し余裕のある体つき(6キロ増)だったことを考慮すれば上々の内容だ。休み明けを使われて状態は上昇曲線を描いている。

 「追い切り後も変わりなく順調。チューリップ賞の時と比べて、どれだけ中身が違っているかに注目して下さい」と福田好訓調教厩務員も気配の良さに自信の口ぶりだ。(サンスポより)

軸はアパパネで問題ないかと。去年阪神JFも本命に挙げましたが、栗東留学し結果をちゃんと残しています。また、枠も絶好ですし初のキングカメハメハ産駒勝利へ。

○アニメイトバイオ→内田博士の不調も。
どうした博士。去年のリーディングの面影無し…。馬も前走は負けたが、そんなに悲観は…。
こちらも産駒初の制覇へ。

▲サウンドバリアー→再現できれば。
フィリーズレビューを勝ったサウンドバリアーは、渡辺騎手が騎乗してCWコースでウオーミングアップした後、坂路へ向かった。テンから軽快にラップを刻み、ラスト1ハロンはビッシリ追われて4ハロン51秒5-37秒3-12秒9と好タイム。「全体の時計は予定より少し速くなりましたが、それだけ具合がいい証拠でしょう」とジョッキーはデキの良さを感じ取っていた。(サンスポより)
混戦なだけに一発あるかも?

買い目は◎-○▲(馬連・馬単)◎-ALL(馬連・馬単)
4-1-2(3連単・3連複)誕生日馬券w
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by saka_you9 | 2010-04-11 10:05 | スポーツ  

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