ヴィクトワールピサ@弥生賞予想

レッドディザイアおめでとう!

日本が誇る“やまとなでしこ”が世界制覇への大きな一歩を踏み出した。昨年の秋華賞でGI初制覇したレッドディザイアが、初の海外遠征で大金星を挙げた。

7冠牝馬ウオッカとともに出走したのは、ドバイワールドC(27日、メイダン、GI、AW2000メートル)と同舞台で行われた前哨戦のマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3。各国の強豪が集う重要な一戦に挑んだディザイアは、日本でもおなじみの仏のオリビエ・ペリエ騎手を背に後方からレースを進める。遅い流れにもスムーズに折り合い、最後の直線は大外へ。折り合いを欠いたウオッカが伸びあぐねる中、昨年のドバイワールドC2着馬グロリアデカンペオンが抜け出す。そのまま押し切るかと思われたところに後方2番手にいたディザイアが急襲し、1/4差で優勝を飾った。

「道中はリラックスして走ってくれたし、直線はよく伸びていいフィニッシュだった。スピードがあって最後にグンと加速できる、世界的レベルの馬だと思う」

凱旋門賞3連覇の実績を持つペリエも絶賛。海外挑戦、オールウェザーコース、新設のメイダン競馬場…と初物づくしの中で外から12頭をねじ伏せた衝撃は、一気に世界へと打電された。
「能力は秘めていると思っていましたが、初めての外国でどうかと思っていました。馬も私も初めての競馬場で、勝てたのは素晴らしいこと。今後はこれから考えます」

松永幹夫調教師も興奮冷めやらぬ面持ちで快挙を振り返った。当初の予定通りペリエが騎乗できるドバイシーマクラシックに向かう公算が大きいが、オールウェザーをこなしたことで世界最高峰のドバイワールドCに向かうことも考えられる。(サンスポより)

ドバイワールドカップの前哨戦を勝ったレッドディザイアと本番に強いウォッカがワン・ツーフィニッシュの可能性も…。楽しみですね。


弥生賞の予想です。
◎ヴィクトワールピサ→順当?
後は馬場か。時計も優秀だし、ローズキングダムへ挑戦状を掲げるために負けられない。

△エイシンアポロン、ミッションモード、コスモヘレノス、アドマイヤテンクウです。

買い目は◎→△(3連単1着軸流)
[PR]

by saka_you9 | 2010-03-07 09:54 | スポーツ  

Please One Click♪人気blogランキング♪

<< テイラーバートン@フィリーズレ... サクセスブロッケン@フェブラリ... >>